母のはなし– category –
朝から晩まで働いて家庭を支えた母の様々な実体験を残しておきます。
その母も高齢となり、今度は私たちが暮らしのサポートで支えます。
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老後の住み替え|76歳の母が戸建てから駅近マンションへ引っ越した理由
76歳だった母は、長年暮らした築50年以上の戸建てから駅近の中古マンションへ住み替えました。きっかけは台風による雨漏り。最初はマンション暮らしに乗り気ではなかった母が、80代になった今「ここに来て良かった」と話すまでを、娘の目線からお伝えします。 -
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母が70代から始めた終活|娘の私が「やってくれていてよかった」と思うこと
70代頃から身の回りを整理し始めた母。預貯金や保険、葬儀の希望をノートに残し、実家やお墓も整理してきました。娘の立場から、親が元気なうちに終活を進めてくれてよかったと感じること、相続への不安について実体験をもとに紹介します。 -
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元気な親にも「まさか」はある|迷子・骨折から考えた、先回りの見守り
元気に暮らす親でも、迷子や骨折といった「まさか」は起こります。母の実体験から、いつか買い物や料理が大変になる日を見越して、宅配・見守りセンサー・買い物カートなど、元気な今だからできる先回りの備えをお話しします。 -
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離れて暮らす親が心配|ほぼ毎日LINEと週1電話、わたしの見守りの習慣
離れて暮らす親のことが心配でも、頻繁には通えない。そんなときにわたしが続けているのは、ほぼ毎日のLINEと週1回の電話です。特別なことではなく、元気な今だからこそできる小さな見守りの習慣を、実体験からお話しします。 -
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実家のスマホ代、いくらか知っていますか|ギガを使わない母のプランを見直した話
80代の母のスマホ代は月3,000円台でした。LINEや検索が中心で、自宅にはWi-Fiがあるのに、料金プランは何年も見直さないまま。私自身もプラン変更に長く踏み切れなかった経験から、親のスマホ代を見直した流れと、家族が手伝ったことをお伝えします。 -
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公正証書遺言で母への相続はゼロ|遺留分請求をした実体験
祖父が亡くなった後、母は初めて公正証書遺言の存在を知らされました。内容は母への相続がゼロという予想外のもの。最終的に母が遺留分請求をした実体験から、遺言書と相続、そして残される家族の気持ちについて考えます。 -
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80代の母のネット銀行が心配|やめさせずに続けるための詐欺・不正送金対策
80代の母は今も自分でネット銀行とネット証券を使っています。心配だからやめさせるのではなく、できることを続けられるように仕組みを整える。詐欺や不正送金に備えて、私と母が実際にしていること、ネット取引で整えている設定を紹介します。 -
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親の認知症に備えて確認したいお金と家のこと|家族信託と成年後見制度
親の判断能力が低下すると、家族でも預金や不動産を自由に動かせないことがあります。叔母と母の実体験をもとに、家族信託と成年後見制度の違い、2026年の法改正、親が元気なうちに確認しておきたいお金と家のことをやさしく解説します。 -
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親の介護費用は誰が払う?叔母の施設入居で見えた本人のお金と家族の役割
親の介護費用は誰が払うのでしょうか。高齢の叔母が一人暮らしを続けられなくなり、母が施設入居を支えた経験から、本人の年金や資産で介護費用を考えること、家族が担える役割、元気なうちに確認しておきたいことをお伝えします。
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