ユウ– Author –
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人生の転機と備え
老後の住み替え|76歳の母が戸建てから駅近マンションへ引っ越した理由
76歳だった母は、長年暮らした築50年以上の戸建てから駅近の中古マンションへ住み替えました。きっかけは台風による雨漏り。最初はマンション暮らしに乗り気ではなかった母が、80代になった今「ここに来て良かった」と話すまでを、娘の目線からお伝えします。 -
人生の転機と備え
家族葬の費用はいくら?叔母を6〜7人で見送った母の実体験
81歳の叔母を、家族・親類6〜7人だけの家族葬で見送った母。当時かかった費用は、母の記録で確認できる範囲で約90万円+会食費などでした。葬儀までの流れ、費用、家族葬にしてよかったことを実体験からお伝えします。 -
人生の転機と備え
公正証書遺言で母への相続はゼロ|遺留分請求をした実体験
祖父が亡くなった後、母は初めて公正証書遺言の存在を知らされました。内容は母への相続がゼロという予想外のもの。最終的に母が遺留分請求をした実体験から、遺言書と相続、そして残される家族の気持ちについて考えます。 -
親のサポート
母が70代から始めた終活|娘の私が「やってくれていてよかった」と思うこと
70代頃から身の回りを整理し始めた母。預貯金や保険、葬儀の希望をノートに残し、実家やお墓も整理してきました。娘の立場から、親が元気なうちに終活を進めてくれてよかったと感じること、相続への不安について実体験をもとに紹介します。 -
人生の転機と備え
何十年分の物が残された実家|母が一人で遺品整理と実家じまいをした話
誰も住まなくなった実家を、母が二度にわたって片付けました。何十年分の祖父母の遺品、働きながらの作業、すべて廃棄するしかなかった現実。実家じまいの大変さと、家族だけで難しいときの専門業者という選択肢、元気なうちに物を減らす大切さをお伝えします。 -
人生の転機と備え
母が遠方の墓じまいをした話|費用は300万円超、元気なうちに考えたいこと
遠方の実家のお墓を、母が「墓じまい」しました。正確には別のお墓へ移す「改葬」です。墓じまいと改葬の違い、手続きの流れ、宗派の確認、土葬された遺骨の掘り出しと火葬、合計300万円を超えた費用まで。母の実体験から、元気なうちに考えておく大切さをお伝えします。 -
親のサポート
元気な親にも「まさか」はある|迷子・骨折から考えた、先回りの見守り
元気に暮らす親でも、迷子や骨折といった「まさか」は起こります。母の実体験から、いつか買い物や料理が大変になる日を見越して、宅配・見守りセンサー・買い物カートなど、元気な今だからできる先回りの備えをお話しします。 -
親のサポート
離れて暮らす親が心配|毎日LINEと週1電話、わたしの見守りの習慣
離れて暮らす親のことが心配でも、頻繁には通えない。そんなときにわたしが続けているのは、毎日のLINEと週1回の電話です。特別なことではなく、元気な今だからこそできる小さな見守りの習慣を、実体験からお話しします。 -
お金と資産づくり
50代から高配当株を始めるのは遅いですか?|「増やす」から「受け取る」へ舵を切った話
50代から高配当株を始めるのは遅いのでしょうか。私は50歳で米国の高配当ETFから持ち始めました。でも本当に考えたいのは「遅いかどうか」ではなく、増やし続けることがゴールなのか、ということ。取り崩す不安へのひとつの答えとして、40〜50代の女性に向けて、配当を選んだ理由をお話しします。 -
親のサポート
実家のスマホ代、いくらか知っていますか|ギガを使わない母のプランを見直した話
80代の母のスマホ代は月3,000円台でした。LINEや検索が中心で、自宅にはWi-Fiがあるのに、料金プランは何年も見直さないまま。私自身もプラン変更に長く踏み切れなかった経験から、親のスマホ代を見直した流れと、家族が手伝ったことをお伝えします。 -
親のサポート
80代の母のネット銀行が心配|やめさせずに続けるための詐欺・不正送金対策
80代の母は今も自分でネット銀行とネット証券を使っています。心配だからやめさせるのではなく、できることを続けられるように仕組みを整える。詐欺や不正送金に備えて、私と母が実際にしていること、ネット取引で整えている設定を紹介します。 -
親のサポート
親の認知症に備えて確認したいお金と家のこと|家族信託と成年後見制度
親の判断能力が低下すると、家族でも預金や不動産を自由に動かせないことがあります。叔母と母の実体験をもとに、家族信託と成年後見制度の違い、2026年の法改正、親が元気なうちに確認しておきたいお金と家のことをやさしく解説します。
