記事一覧
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暮らしと家計
50代の老後資金を見える化|ねんきん定期便から始めるキャッシュフロー表の作り方
50歳のねんきん定期便を見て、老後のお金が急に現実になりました。年金、生活費、住居費、特別支出を書き出し、キャッシュフロー表で将来の資産残高を見える化。私が100歳まで作り、年1回見直している方法と考え方を紹介します。 -
親のサポート
親の介護費用は誰が払う?叔母の施設入居で見えた本人のお金と家族の役割
親の介護費用は誰が払うのでしょうか。高齢の叔母が一人暮らしを続けられなくなり、母が施設入居を支えた経験から、本人の年金や資産で介護費用を考えること、家族が担える役割、元気なうちに確認しておきたいことをお伝えします。 -
人生の転機と備え
子どもの独立後のお金|教育費が終わったら家計と人生を「自分のため」に組み替える
子どもの独立は、教育費中心だった家計を自分のために組み替える転機です。教育費が終わった後のお金の行き先、子どもへの援助の線引き、空の巣の寂しさと向き合いながら、これからの暮らしと自分名義の資産を整える考え方をお伝えします。 -
暮らしと家計
固定費の見直し方|無駄は省いて、大切なものにはきちんと払う
固定費の見直しは、何でも削ることではありません。通信費、サブスク、保険など、払い続けているお金を「今の自分に必要か」という視点で確認し、無駄は省き、大切なものにはきちんと払う。そんな家計の整え方を考えます。 -
お金と資産づくり
高配当・増配株は利回りだけで選ばない|私が買う前と買った後に見ていること
高配当株は、配当利回りが高いだけでは選びません。私が重視しているのは、利益を生み続ける力と配当を維持・増やす姿勢です。スクリーニングで見る項目、買う価格、購入後の確認まで、高配当・増配株投資を続ける中で考えていることを紹介します。 -
お金と資産づくり
50代の配当金投資|私がインデックスに高配当・増配株を加えた理由
50代の私は、インデックス投資だけでなく高配当・増配株も組み合わせています。資産を増やした先で「どう使うのか」を考えるようになった私が、80代の母や若い子どもとの違いも交えながら、配当金を「小さな自分年金」として育てる理由をお話しします。 -
人生の転機と備え
40代・50代の人生の転機とお金|子どもの独立・親のこと・老後に備える
40代・50代は、子どもの独立、親のこと、夫婦や働き方の変化、老後など、いくつもの人生の転機が重なる時期です。50代の私自身の経験を交えながら、これからのお金をどう整え、何に備えていけばよいのかを考えます。 -
暮らしと家計
ふるさと納税の仕組みと控除の基本|自己負担2,000円・上限・手続きをわかりやすく解説
ふるさと納税の仕組みを初心者向けにわかりやすく解説。自己負担2,000円の考え方、控除上限額、ワンストップ特例、収入が変わる年の注意点まで、実際の家族のケースも交えて紹介します。 -
暮らしと家計
50代の保険見直し|子どもの独立後、私が保障を最低限にした理由
50代になり子どもが独立した今、わが家は死亡保障・医療保障を最低限にしました。子育て中は夫の死亡保障を厚くしていた私が、保険・公的保障・貯蓄をどう考え、何を基準に見直したのかを実体験からお伝えします。 -
暮らしと家計
夫婦のお金の分け方・実践編|3つの口座で家計をシンプルに管理する
夫婦のお金の分け方に正解はありません。夫の口座・妻の口座・家計用の口座という「3つの口座」で考えると、お金の流れがシンプルになります。目的別管理や家族カード、代理人カードなど、わが家の経験も交えて具体的に紹介します。 -
お金と資産づくり
夫婦のお金と自分のお金は、分けて考えていい
結婚していても、自分で把握し、管理できるお金を持つことはわがままではありません。家計を支えながら、自分のお金も持つ。その両方があることで、人生の転機にも自分で選択肢を考えやすくなります。 -
お金と資産づくり
生活防衛資金はいくら必要?50代の私が「生活費1年半分」を確保している理由
生活防衛資金はいくら必要?50代の私は、家賃を含めた生活費の約1年半分を確保しています。「何か月分が正解」と決めるのではなく、収入・固定費・家族構成・働き方などから、自分に必要な金額を考える方法を実体験を交えて紹介します。
